ワードローブの断捨離!事前に行う3つのポイントとは?

新型コロナの感染拡大で、在宅時間が長くなりましたよね。

こんな時こそ、思い切って断捨離してスッキリしょう!

そう思って、ただ闇雲に服を捨ててしまい、断捨離に後悔してしまう人が増えています。

そこで今回は、断捨離に失敗しないために、事前に確認すべき3つのポイントをお伝えしたいと思います。

”ワードローブの断捨離!事前に行う3つのポイントとは?”

ポイント①現在の服の数を確認する

現在、自分のワードローブに服が何着あるかを知っていますか?

ワードローブに服を詰め込みすぎて、何点あるのかわからない・・・

なんて方も多いですよね。

でも事前に数を確認するのが、断捨離に失敗しないためのポイントなんです!

失敗しない断捨離のポイント①

「現在の服の数を確認する」

因みに、日本人女性が持っている服の数を知っていますか?

平均で200着、多い方では500着以上あるそうです。

数年前に日本で『フランス人は10着しか服をもたない』という本が出版され、話題になりました。

この数字で比較すると、日本人は服や貯金など保有する事が、好きな国民性であることが解ります。

 

では早速、確認してみましょう!

アイテムとシーズンに分けて、それぞれの数を数えます。

オールシーズン着られるもの、部屋着、スポーツウエアなども分類し、メモしてみましょう。

画像などに納めておいても、解りやすいですね。

 

持ち服を確認するメリットは?

自分はどんなアイテムをたくさん持っていて、逆に何が不足しているのか?がクリアになります。

同じような服を持っていた!

なんて失敗も無くなって、今後はムダのない、効率的なお買い物ができるでしょう。

 

※ワードローブプランナーの資格取得に関しましては

通信・オンライン講座で取得!お勧めのファッションの資格は?

をご覧ください

ポイント②何着必要なのか?試算する

持ち服の数を確認したら、次に”何着必要なのか?”考えてみましょう!

日頃、ワードローブにある服の何パーセントで、生活していると思いますか?

実際には、20%の服で過ごしているというデーターがあります。

つまり200着持っていても、40着しか着ていないのです!

失敗しない断捨離のポイント②

「何着必要なのか?を試算する」

 

では、例をあげて試算してみますね!

1週間、あなたが毎日違う服を着る場合

トップスとボトムスでコーディネート

7日×2着=14着

 

14着あれば、1週間毎日違う服が、着られという事になります。

ここに、毎日違うアウターをたします。

14着+7着=21着

になります。

 

これはワンシーズンの数なので

2シーズン(春夏・秋冬)で計算すると

21着×2=42着

4シーズン(春・夏・秋・冬)で計算すると

21着×4=84着

になります。

つまり、部屋着やスポーツウェア、冠婚葬祭などの服を足しても、100着あれば十分だという事が解ります。

ライフスタイルによって、それぞれ必要な枚数は違ってきます。

 

試算するメリットは?

あなたにとって本当に必要な服の数が明確になります。

今後は買い物をした際に、1着購入したら、1着処分する。どんどん服が増えてしまう事がなくなります。

 

ポイント➂最終的には持ち服を100着にする

200着持っているなら、半分の100着にするのがお勧めです。

なぜ100着なのか?

100着が自分で管理できる服の数とも言われているからです。

失敗しない断捨離のポイント➂

「持ち服の目標設定を100着にする」

 

但し、1回の断捨離で200着の服を半分に減らさなくてOKです。

半年・1年と衣替えの時期に、段階的に100着を目標に、断捨離してみましょう。

残したけれど、今シーズン一度も着なかったものなどが、絶対に出てきますよ。

 

100着にするメリットは?

100着なら、ワンシーズンに着る服が、25着になりますので、コーディネートに迷う時間が軽減されます。

ワードローブの広さにもよりますが、詰め込みすぎないので、服がシワや毛玉になったりする心配も無くなります。

 

※コーディネートに関しましては

セルフコーディネートとスタイリングの重要性とは?

をご覧ください

まとめ

①現在の服の数を確認する

②何着必要なのか?試算する

➂持ち服の目標設定を100着にする

事前に数値化しておけばスムーズに、失敗なく断捨離する事ができます!

 

※具体的な断捨離の方法については

ワードローブのサステイナブルな断捨離方法と収納の秘訣

をご覧ください

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