サステナブルでラグジュアリーな最新バッグをチェック!

今シーズンのラグジュアリーブランドのバッグには、リユース、フェアトレード、ヴィーガンレザーなど環境や働く人に配慮したテーマが盛り込まれています。

そこで今回は、ラグジュアリーブランドの、最新サステナブルバッグをチェックしてみたいと思います!

 

※ラグジュアリーブランドに関しましては

ラグジュアリーブランド企業の世界

をご覧ください

サステナブルでラグジュアリーな最新バッグをチェック!

世界500個限定!サルヴァトーレフェラガモのコルクバッグ

※サルヴァトーレフェラガモHPより「アース トップ ハンドル バッグ」¥407,000

サルヴァトーレフェラガモのアイコンバッグと言えば、トップハンドルバッグ。

その限定シリーズとして2021年4月22日(木)に発売されたのが、地球環境にやさしい素材工程で製造された「アース トップ ハンドル バッグ」

500個限定のナンバリング付きで、世界で同時発売されました。

サルヴァトーレ フェラガモでは、持続可能性を、開発ポリシーの中心に置いてきました。

今回のバッグは、SDGsへの取り組みとして、ボディ部分にはFSC(森林管理協議会)認証のコルクを使用。

そして熟練の職人により、丁寧に編み込んでいきます。

ライニングには天然の生分解性素材である純粋なリネンを使用。

ジップや糸には 100%リサイクルで認証済のポリエステル、そして着色には水性の処理を施し、仕上げられています。

※SDGsに関しましては

ファッションの3RがSDGsに貢献できる目標とは?

をご覧ください

 

サルバトーレフェラガモ

https://www.ferragamo.com/shop/jpn/ja/sf/sustainable-thinking

余剰レザーをリュースしたロエベのウーブンバスケット

※ロエベHPより ウーブン バスケットバッグ スモール (カーフ)¥278,300 スティーブブルー/クリスタルブルー

ロエベでは、バッグを製作する時に出てしまう、余剰や端切れのレザーを再利用する「サープラスプロジェクト」から、ウーブンバスケットが誕生。

本来廃棄予定で、ダメージの少ない高品質なスムース・クラシックスキンとソフト・グレインドカーフスキンの2種類を使用しています。

レザーを細くカットし、格子状に組み合わせたバッグは、美しく機能的なデザインになっています。

この他に4色のカラーが発売されています。

ロエベ

再生プラスチック素材のフェンディ バスケット

※フェンディHPより「フェンディ バスケット」ミディアム¥104,500

1980年代に流行したビーチバッグから着想を得た、プレイフルなデザインの、フェンディの新作バスケットバッグ。

こちらのバッグには、環境に配慮した再生プラスチック素材が使用されています。

ただし、バッグの正面にはレザースタンプ、ハンドルにはボタン留めのレザー製バンドと、フェンディのアイコニックなディテールも満載されています。

ビビッドなイエローの他に、オレンジ、ピンク、ホワイトがあり、ミニサイズも展開しています。

 

フェンディ

https://www.fendi.com/jp/

フェアトレードブランドMIFUKOとクロエのコラボバスケットバッグ

※左 Woodyバスケットバッグ ラージ ホワイト 74,800円(税込) 中央・右 Woodyバスケットバッグ スモール 全2色 各69,300円(税込)

ケニアの農村で働く女性たちの、経済的自立支援をするブランド、MIFUKOとクロエがコラボした、新作の「WOODY」バスケットバッグ。

MIFUKOは、世界フェアトレード機関に加盟し、ケニアの農村に暮らす女性に安全な労働環境や、フレキシブルな労働時間、安定した収入を保証する事で経済的自立を支援しています。

WOODYバスケットバッグは、ケニアの伝統工芸術を用いたハンドクラフトによるもの。

内側には、バスケットを作った女性職人のサインの入ったタグが、施されています。

 

WOODYバスケットバッグはラージタイプと、レザーストラップ付きのスモールの2サイズを展開。

バッグを購入する事で、ケニアの農村で働く女性支援にもつながる、エシカルなバッグです。

 

※世界フェアトレードに関しましては

良く見かけるサステイナブル・ラベルをわかりやすく解説

をご覧ください

 

クロエ

https://www.chloe.com/jp

年内発売予定!エルメスのマッシュルームレザーのバッグ

※マイコワークスHPより

エルメスは、米国の企業マイコワークスと開発した、キノコを原料にしたバイオレザー”シルヴァニア”を用いたバッグ「ヴィクトリア」を発表しました。

エルメスといえば、これまでケリーやバーキンなど、世界で愛される最高級のバッグのブランド。

一方のマイコワークスは、キノコの菌糸体(きんしたい)からレザーに近い素材を生み出す

“Fine Mycelium”という技術の特許を持つ、話題のスタートアップ企業。

両社は、自然がもたらすものへの敬意や、最高の素材を求める探究心などが、もともと小さな馬具工房として始まったエルメスの職人魂と、合致しました。

エルメス初のバイオレザーバッグ、ヴィクトリアは年内の発売予定です。

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